2008年12月17日

ニオイを測る前に・・・【消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ、リニューアル。】

みなさまコンニチワ。togyです。
早いものでもう12月。2008年が終わろうとしています。
つい先日まで夏は熱いですね〜と日記を書いていたのですが、バタバタしていたらこんな季節に。

今回はe-noseのことではないですが、わたくしたちカルモアの消臭剤、防カビ製品に関してお知らせがございます。

一昨年にOPEN以来、大好評をいただいていた消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ、『カルモアダイレクト』がリニューアルいたしました。

!目的別検索
ラインナップがどんどんと増えていく中で、今までより、より目的の商品にたどり着きやすいよう
目的別のメニュー構成を行うなど、お客様の空気環境問題の解決にお役に立ちやすくなっております。

!会員制&ポイント値引き開始
また、リピーターのお客様が急増していることから、会員登録すると、購入金額に応じてポイント還元できる
システムを導入いたしました。

!マイクロゲル3本セットが登場
ご好評いただいている消臭剤で家庭用のほとんどのニオイに対応できるよう、3本セットを制作いたしました。

!防カビ剤
日本の様々な現場で使用されている防カビ剤を家庭用にリニューアル。
ご家庭で安心して使える協力防カビ剤が販売開始です。


いずれも下記サイトよりお進みください

消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ『カルモアダイレクト』


部屋を締めっぱなしで空気が籠もるこの季節。
換気は大切ですが、換気しすぎるのも寒いもの。光熱費もかさんでしまいます。
ちょっとしたにおいが気になるときは是非カルモアの消臭剤をご利用くださいませ。




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2008年07月22日

e-noseレンタル機 増大しました!

みなさまこんにちわ!お久しぶりです。togyです。
時がたつのは早いもので、あっという間に7月ですね。梅雨明け宣言もされ、これからが夏本番です。

さて、皆様に好評をいただいているニオイセンサーe-noseですが、この度レンタル機を増大いたしました!

発売から半年。今年に入ってTVでの露出が増えてきたことや、においの気になる季節になってきたことからレンタルに関して毎日お問い合わせをいただいており、キャンセル待ちが当たり前・・・。長いときで1ヶ月半待ちなんてこともありました。

お客様からレンタル機を増やさないの?という声をたくさんいただきまして、このままではせっかくe-noseを知っていただくチャンスがフイになってしまう、ということでカルモアではこのたびニオイセンサーe-noseのレンタル機の増大をいたしました。

必要とされている皆様により一層身近に感じていただくためにレンタル機を増やしましたので、e-noseの購入を迷っている方、においの測定してみたい方、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

なお、大変申し訳ありませんがe-noseのレンタルは有償とさせていただいております。

1週間20,000円+送料1,500円=21,500円(税抜)


お申し込み書をカルモアでご用意しておりますので、まずはお電話を。
TEL:03-5540-5851


TV出演も増えています。
公表できるようになりましたら告知させていただきますので、皆様お楽しみに!

2008年03月03日

【最新情報】臭いの専門家カルモアTV出演

みなさんコンニチワ。togyです。
早いものでもう3月。最近は風も暖かくなり春一番も吹く今日この頃ですね。


ところで先日。ニオイの専門家としてカルモアで取材が行われました。

ハピフル撮影風景

臭気判定士がニオイのでるメカニズムを説明し、ご家庭で簡単にできる消臭方法などをご紹介。
e-noseにて臭気の強さの測定なども行われました。

放送日は以下の通りとなります。
みなさま是非ご覧くださいませ。

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【放送日】2008年3月5日(予定)
【放送局】フジテレビ系列
【番組名】ハピふる! 朝10:00〜11:30 内

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2008年02月06日

e-noseはメディアにも登場しています

皆さんこんにちわ。togyです。
2月に入ってよりいっそう寒さも増した今日この頃。カルモア所在地の東京でも数センチの雪が降り積もりました。
でもこの雪がとければ春到来、ということで外での現場作業も多いカルモア社員は鼻を長くして1日でも早い木漏れ日を待ち望んでる次第です。

カルモア現場写真
 現場作業も大変です。


ところで、ニオイセンサーe-noseですが、昨年の発売以来じわじわと知名度をのばし、現在までにいくつかのメディアに登場しているのは皆様お気づきでしょうか。

TV、雑誌、通販番組等いろいろなところにカルモアのe-noseが出演しています。


先日も朝の番組で有名な、みのもんたさんの番組『朝ズバ』内で、最近話題のメタミドホスという農薬の臭いの強さをe-noseで測定していました。

番組内のe-noseの測定値で1100程度だったメタミドホス。1100という数値は、臭いの強さとして強烈とまではいかないまでも、たいていの人が臭いがあると判断できるレベルの強さです。

TVや雑誌などで臭いの強さを伝えるのは大変難しいと思いますが、こういうところでもe-noseは活躍の場を持っているんですね。


朝ズバでは一瞬の登場でしたが、他にも「所さんの目がテン」(リンク先ページ下部にニオイセンサーの記載あり)などたくさんあります。

またどこかのメディアで出演予定がありましたら、どんどん書いていきたいと思います。お楽しみに!

2008年01月31日

カルモア内ラボテストをご紹介

あけましておめでとうございます。togyです。
昨年の夏にe-noseを発売して以来、いろいろなお客様から好評を得ているe-noseシリーズ。問い合わせの電話も毎日かかってきます。
今年に入ってさらに多くのお客様にご愛用いただけるよう、日々努力していきますので皆様どうかよろしくお願いいたします。

さて、こうも寒い日が続く毎日。
ニオイのクレームの少ない冬は臭気判定士としての仕事もちらほらといったところですが、ニオイセンサー e-nose の開発は休むことがありません。

現在カルモアではe-nose stationを使ってラボテストを行っています。

ラボテスト1全体図


活性炭を通した無臭臭気とセンサーの反応値をみるテストです。
詳細なことは開発中ということもあって書けませんが、こんな風に毎日のようにカルモアではe-noseの性能試験を行っています。


ラボテスト1station本体画面


stationの起動中の画面です。
香質が0、センサー強度が1197と表示されています。
右横のランプが、上から『電源・稼働・通信』。正常に稼働し、パソコンとの通信もとれていることを示しています。ちなみに一番下のランプは『警報』ランプでstationに異常が見られた際に点灯します。


ラボテスト1


ちなみに後ろのパソコンがstation管理用PCとなっています。
このPC用station管理ソフトがお客様にも提供され、測定・洗浄などの命令をPC状からリモート操作したり、日報月報データ出力を行ったりします。
stationは敷地境界などの屋外に設置するものなので、わざわざ本体まで行って操作を行うというのは非常に手間になります。PC上でのリモート操作は重要な機能なんですよ。

station本体に貼ってある緑の養生テープへの走り書きがラボテストの臨場感をあらわしてますね。ちょっとかっこ悪いですが。。。。


そんな感じで日々進化し続けるニオイセンサーe-nose
まだまだ成長は止まりません。

2007年12月05日

station設置しました

みなさんコンニチワ。togyです。
今年ももう11月が終わろうとしていますね。暖冬とも夏が終わらないとも言われていた関東でも、やっと平年並みの気温を記録しだして今年の終わりをつげています。

インフルエンザの大流行の兆しもあるようですので、みなさま風邪などひかれないように。。。


そんな冬空の晴れ渡った某日、定点観測型 e-nose stationの設置に行ってまりました。


station 設置風景


さて、ここでe-nose stationとは?とお思いの方もいらっしゃると思います。


e-nose station(イーノース ステーション)とはズバリ定点観測型臭気監視システム。文字通り『定点に置いて、臭気を観測・監視するe-nose』のことです。

近年環境問題が大きく取り沙汰されるようになってきました。臭いも元をただせば化学物質。臭いに対して敏感な方も増えているはずです。
そんな中で、工場の環境管理をしている立場の人の中には敏感な周辺住民の鼻に困っている方も多いのではないでしょうか。

『ニオイを監視できるものあったらなぁ。。』と思ったことはないですか?


そんなぼやきを実現したのが、このe-nose station。

使用用途は様々で、自社の環境管理や対外への環境対策アピール、もちろん臭気苦情対策にも有効です。


この日設置したのは関東某所にあるとある生産工場。
やはり周辺住民の方の苦情に頭を抱えているということで、苦情対策になればとe-nose stationを2台導入されました。

station設置イメージ図

※イメージ図

図のように工場南北の敷地境界線上(工場の敷地と道路との境界線)に1台ずつ設置し、風向きが変わっても監視し続けられるようにしました。

e-nose stationには臭気の警報機能が備わっており、指定した値以上の臭気を感知すると警報(警報灯やメールなど)を発っします。
この機能によって工場からの臭気漏洩を感知して苦情がくる前に臭気対策が取れると大評判です。

この警報機能に用いられる臭気の強さは臭気指数(相当値)によって設定しますが、この臭気指数(相当値)の表示管理には工場内の臭気と一般的な臭気指数との相関をとった近似曲線(検量線)を利用するので、他社工場との臭気の混同がさけられ、自社内の臭気管理に非常に役立ちます。


こんな風に、単純にニオイの強さを測るだけでなく監視もできてしまうe-nose。

ニオイの対策を取る前にニオイの予防をしてみてはいかがでしょうか。

e-nose station正面

2007年10月02日

さっそく臭いを数値化してみました

コンニチワ!togyです。早いものでもう10月。最近はかなり寒くなってきましたね。夜窓をあけて寝ると朝方寒くて目を覚ましてしまいます。皆様も風邪などひかれないように。。。

さて、今日はe-noseで実際に測ったデータをご紹介したいと思います。



測定場所は、なんと山手線。


e-noseを持って山の手線を一周してみました。
ちょうどお盆の時期で、昼間の山手線は適度な混み具合でした。
結果はコチラ

山手線データ(エキスパート)2


縦軸に「強度」と「香質」を。横軸に時間をとったグラフです。
計時変化のグラフになっています。
計測の条件として、電車内の座席(ドア真横)に座り、膝の上に本体を置いてロガー測定しました。
なので、私の目の前に人が立った場合は数値が高く出てしまうこともあります。
なるべく人に直にあたらないよう気をつけましたが・・・。
また、データ内の個々のピークはドア開閉時と考えれます。

まず、表の見方として「強度」と「香質」というものをご説明しましょう。

強度とは、ニオイセンサーe-noseで測った『センサー測定値』のことです。これが臭いの強さを表す数字になります。センサー強度とも表現しています。(『臭気強度』だとまた別の意味になってしまいますので注意が必要です。。。)
この数値は単位のないe-noseオリジナルの数値です。ですので、何かの値と比較をしないと何の意味もない数字となりますが、比較対象があればかなり有効な数字となります。今回は無臭の部屋で測った場合と比較してみましょう。

このe-noseで測った場合、無臭の部屋はおおよそ200前後(黄色点線)となります。


では、香質とは何でしょうか。
香質とは、e-noseに内蔵されている2つのセンサーのどちらがより多く反応しているかというものを数値化したものですが、ではこの数字で何がわかるのかといいますと、ズバリ 臭いの質の違いがわかります。

e-noseに内蔵されている2つのセンサーは臭いの重さ(分子量)によって感度の違うセンサーを利用しています。
香質は0〜90で表現され、45よりも大きい場合は分子量の軽い臭い(硫化水素やアルコールなど)、45よりも小さい場合は分子量の重い臭い(ベンゼンやトルエンなど)ということになります。
つまり、香質が違うということは臭いの質が違うということ。
ちょっとした臭いの変化でも香質に差がでます。

これらをふまえて考察を。

前半の、東京〜新宿間は強度の最大ピーク(秋葉原)が見られるものの、振れ幅が大きく臭いの強さが安定していません。つまり臭いがとても流動的であったということ。臭いが流動的ということは電車内の人の流れが大きいことを示していると考えられます。つまり、ドアが開くと一瞬臭いが強くはなりますが、空気の流れがある=社内の密度が低い=乗車率が低いため、すぐに数値が下がるのだと考えられます。
香質も50前後から40前後をウロウロ。
人の体臭は低級脂肪酸類など分子量が重いものが多いため、e-noseの香質は低い傾向を示します。
しかし、香水などはアルコール類を多く含むため数値が高くなる傾向にあります。
おそらく、その間をとって40〜50というちょうど中間付近の数値でウロウロしているのではないでしょうか。

また、後半の原宿〜田町、東京間では強度が高いまま安定傾向を示しています。
これは先の仮定にのっとると、空気の流れがないため強度に差がでない=乗車率が高かったことが考えられます。同様に香質も先の仮定通りですと、香質はほぼ0付近をウロウロしている=分子量の重いニオイが多い=低級脂肪酸類が多い=体臭が多いと考えられます。

まぁ、乗車率のデータがあるわけではないので、あくまでも仮定ですが。。。


このようにe-noseでは臭いの強さを数値化して比較することができます。
また、臭いの質の変化も追いかけることができます。

脱臭用品の数値化、品質の管理など、手軽に臭いを数値化したい人に。



ところで、秋葉原の数値が最大値だと意味するところは・・・?


2007年09月06日

においセンサー e-nose mobile

販売・レンタルに関するお問い合わせはカルモアまで。

e-nosemobile本体2

ニオイセンサー e-nose mobile (イーノーズ モバイル)


1.重質系センサー、軽質系センサーの2センサー搭載。

ニオイ=複合臭。人間の嗅覚で感知できるニオイの分子量は17〜300、種類にすると40万種あると言われています。その幅広にニオイに対応するためには1つのセンサーではカバーしきれません。
そこで、分子量の重さによって感度の違う2つのセンサーを搭載しました。
この2センサーの合成値によりニオイの強さを表現します。


2.2センサー搭載により可能になった『ニオイの質』の表現。

分子量の重いニオイに感度がいい重質系センサーを横軸に、分子量の軽いニオイに感度がいい軽質系センサーを縦軸にとり、それらのベクトルによりニオイを表現します。
ベクトルの大きさをニオイの強さ(強度)、ベクトルの角度をニオイの質(香質)。

多くのニオイ測定機に起こりがちだった『明らかにニオイがないのにセンサーの数値が前とかわらない!』という悩みも、『センサー値が代わらないのはニオイの質が違うからなのか』と納得できます。


3.AC電源、もしくは充電電池により稼働。

連続測定にも耐えられるようACアダプタによる電源確保も可能、また電源のないところでも使えるよう充電池内蔵。4時間の充電で2時間まで使用可能です。



4.0点校正機能により、信頼性のある測定が可能。
 
臭いを測れば、もちろんセンサーに臭いが付着します。それを付属の活性炭ユニットを用いて洗浄。そして洗浄後のセンサーの感度を0点とする0点校正機能を搭載。
センサーの洗浄を行っても、どうしても若干の付着物は残ります。
しかし、センサーに臭いが付着したまま測定すれば、測定値があがってしまうわけです。
しかし0点校正することで臭いが付着した状態を基準とするので、測定値のブレが少なくなります。



5.7200データまで保存可能。またパソコンでのデータ管理も簡単。

e-nose本体には7200データまで保存することが可能です。

本体への記録間隔も1秒間隔から1分間隔まで選ぶことができるので、最短で7200秒、最長で7200分(5日間)の連続測定が可能です。
もちろん、連続測定だけでなく、単発での測定も可能。
簡単に臭いを測定したい人も、臭いの時間変化を測定したい人も、どちらにも対応可能。
また、本体に保存したデータはパソコンへのダウンロードもできるので、データ管理、グラフ化なども簡単です。


販売、レンタルに関するお問い合わせはカルモアまで

2007年08月23日

ニオイセンサーを買いたい人へ → e-nose mobile

みなさま コンニチワ! 見習い臭気判定士のtogyです。
過去最高記録の更新を爆走する昨今ですが、みなさま今日も元気に働いていらっしゃるでしょうか??

e-nosemobile本体

今日は、前回ご紹介した、臭いを数値化する装置『ニオイセンサー e-nose』の紹介です。


そもそも、e-noseって何?と思ってる方がたくさんいらっしゃると思いますが、e-noseは臭いを数値化する画期的な装置のことです。

元来、臭いを数値化するにはガスクロマトグラフィー質量分析計のような大型実験装置が必要でした。
ガスクロマトグラフィー質量分析計、通称『ガスクロ(GC/MSと書いたりもします)』は匂いの中の成分濃度を測定する装置で、例えばネコのトイレの匂いの中にはアンモニアが○○ppm、硫化水素が▲▲ppmと、かなり詳しく表現してくれる装置です。

ですが、ガスクロを行うにはそれなりの分析会社にお願いしなくてはいけなかったり、高額であったり、何より『成分濃度はわかったけど・・・、で?だから?』という状況になるのがオチでした。

また、私のような臭気判定士(←国家資格ですよ)が臭気を測定して、においを数値化するという方法もありますが、これもまたお金がかかったり、手間がかかったりと、あまり便利なものでもありません。

もちろん、行政に提出する公文書になるとガスクロの結果や臭気判定士の結果が必要にはなりますが。。。。

ですが、そこまで仰々しいものではなく、単純に臭いが強くなったか弱くなったか、臭いの質がどのように変化したか、簡単に比較したい、データ化したいという人のために登場したのが臭い測定機です。

各センサー会社さんがにおいを簡単に数値化するための装置を開発してますが、弊社カルモアのニオイセンサーは、その技術に特許をも取得した信頼性のある測定機です。

その名も ニオイセンサー e-nose(イーノーズ) ! 

内蔵された2つのセンサーが臭気を感知することによって、においの強さを数値化します。
また、センサーが2つあるからこそ『においの質』の表現も実現できました。

e-nose mobile 使用中


こんな感じに手のひらにすっぽり収まる携帯に便利なサイズ。軽いです。





どんな仕組みなの?においの質ってなに?って思ってる方、たくさんいると思いますが・・・。文章が長くなるので、それについては次の機会に(笑)

ニオイセンサーについてちょっと興味がでてきましたでしょうか?とりあえずトイレの臭いでも計ってみたくなってきましたか?


臭いの強さを計ってみたいというかた、是非カルモアまでご連絡ください。

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ニオイセンサー e-nose

e-nosemobile本体2e-nose使用中2

携帯型 3機種(mobile・expert・integral)
定点型 1機種(定点観測型臭気監視システム e-nose station)

レンタル・販売は株式会社カルモアまで

2007年08月10日

匂いの強さを測りたい?

みなさまコンニチワ! 見習い臭気判定士のtogyです。
8月に入っていっそう暑さが身にしみてくるようになりましたね。
私の会社の臭気判定士は現場にでて臭いを採取することが多いのですが、こうも暑いとみんなバテバテです。直射日光がつきささる屋外や、逆に熱のこもりまくった工場内など、現場は得てして暑いもの。
そんな暑い現場の帰りの車内で、会社のスタッフをゲンナリした気持ちにさせるもの。

それは汗臭さです。


みなさまも夏の暑い日は、ちょっと外出しただけですぐに汗ダラダラになるのではないでしょうか。
すぐに拭いたりできたらいいのですが、そういうわけにもいかない時がありますよね?そうするとあのツーンとしたような、むぁ〜っとしたようななんともいえない夏のにおいが靴の中から体中から漂ってくるわけです。



そんな臭いを、カルモア新商品においセンサーe-noseで測定してみました!
ニオイセンサーe-noseは、においの強さを数値化できる画期的な商品です。

今回の被験者はカルモア男性社員。現場帰りでけっこういい匂いがしそうです。

それでは、さっそく。。。

くつの中のにおい








結果は、センサー強度 1651 !!
(画面は計り始めのた時の写真なので0の値になってます)


高いですねぇ〜〜、くさそうですねぇ〜。(失礼)

では、この1600という値がどれぐらい臭いのかというと、今度はカルモア社内を測定してみました。社内はほぼ無臭です。

室内








結果は167。


無臭の空間と比較して、くつの中のセンサー強度が10倍にもなってます。
どれだけにおいが強いかおわかりいただけたでしょうか。

実際、鼻感覚でもけっこういい匂いがしているそうなので(男性社員本人談)、ぜひ消臭対策をしていただきたいものですね。。。
(消臭対策についてはまた後日にお話するとして)


このように、ニオイセンサーではにおいを数値化して比較することができます。
においを測定してみたい方は是非カルモアまでご連絡くださいませ。


でも、失礼ですから加齢臭だけは計測しないでくださいね・・・(笑)